3分で分かる『時間革命 1秒も無駄に生きるな』の要約

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今回紹介するのはこの本です

『時間革命 1秒も無駄に生きるな』

 

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一言要約

人生の質を高めるための、ホリエ式時間術を紹介しています

 

本の紹介

著者は堀江貴文(ホリエモン)『ゼロ』『本音で生きる』『多動力』『自分のことだけ考える。』といったベストセラーを多数書いています。

本書は、2019年11月のアマゾン「売れているビジネス書」ランキング1位をとったこともある、人気の一冊です。

 

この本から分かること

「いつも時間が足りなくてやりたいことができない」「時間をうまく使う人はどうしたらいいの?」

効率的な時間の使い方を詳しく知りたい!という方は多いのではないでしょうか。本書では、ホリエモンが最も大切にするという『時間』に対する考え方を紹介しています。

時間に追われる社会人の方、やりたいことにもっと時間を割きたい学生の方必見です!

 

4つのポイント

この本のポイントは4つです。

①最も大事にすべきなのは『自分時間』

②『自分時間』のために『他人時間』を削る

③自分時間の質を高める『夢中になるコツ』

④私達が陥りがちな失敗への対処法

それでは詳しく紹介していきます!

 

①最も大事にすべきなのは『自分時間』
  • 人生の質=時間の質

この本の結論は「時間の質を高めよう」です。これは、「時間=人生だから時間の質が高まることは人生の質が高まること」だからです。自分の時間の質を高めていくことがよりよい人生に直結します。本書では時間について、質の高い時間(自分時間)と質の低い時間(他人時間)の2種類にかけて紹介します。

  • 自分時間と他人時間

自分時間とはやりたいことに熱中している時間のことです。 自分時間を生きていると、その時間は楽しくて忙しさも感じません。逆にアルバイトなど、他人に時間を搾取されている時間は他人時間(質の低い時間)と呼んでいます。質の高い時間と聞くと、多忙な時間のことだと思う人もいますが、これは誤解です。多忙はあくまで暇な時間を他人に売っているだけにすぎません。

 

 

②『自分時間』のために『他人時間』を削る

時間の質を高めるにはまず、「無駄な時間」を削ることが大切です。

時間は有限であるため、自分の時間を増やしたいなら、他人の時間(搾取されている時間)を減らすしかないです。そのために3つの方法があります。

  • 悩まない

悩んでる状態は、「本当はこうしたい」と「自意識、プライド」が戦ってる状態。自意識は捨ててやりたいことをすぐにやりましょう。

  • シンプルに考える

一番大切なことは何か、を軸に考えることでシンプルに決断できます。シンプルであることはスピーディーな判断につながるので、結果的に時間を作れます。

  • 得意なことへの集中

何でも自分でやろうとする器用貧乏は時間を無駄にしています。自分のコアバリューを最大限生かすために、自分がやらなくていいことは積極的に他人に任せましょう

 

 

③自分時間の質を高める『夢中になるコツ』

自分時間の質を高めるコツを3つ紹介します。

つまり、夢中になることのコツですね。

  • まず動いてみる

面白そうだと思ったことには悩まず挑戦しましょう。たくさん挑戦することで「やりたいこと」に出会う確率も高くなります。逆に悩んで挑戦しない状態が続くと経験不足から、不安で挑戦できなくなるという悪循環にはまります。

  • 信用を稼ぐ

時間や約束を守る、などの信用を稼ぐことでどんどんいい話が集まるようになります。結果夢中になる事も見つかるかもです。

  • 自分でルールを作る

他人の作った規則の中で動いていると少なからず不快感が生まれ、夢中になることを妨げます。やりたいことに全力で取り組める環境を自分で作ってしまいましょう。

 

 

④私達が陥りがちな失敗への対処法

それでも、やっぱり思い切って動けない、ということもあると思います。

その代表例が将来への不安や、失敗への不安です。

以下の二つの例はこの不安から不合理なことをしてしまう典型的なケースです。

 

  • 何事も段階を考えてしまう

リスク回避のために短期中期長期と目標を立てたり、ステップを用意したりすることもありますが、これは目的への遠回りです。やりたいことをたくさんするためにはできるだけ最短ルートで挑戦しなくてはいけません。段階をすっ飛ばす勇気を持ちましょう

  • 転落のリスクを考えてしまう

人間は将来のリスクを必要以上に大きく考えてしまう習性があります。挑戦なんて始まってしまえば自分にはコントロールできない運の要素が大きいです。それなら過度に悩んでいても結果は変わりませんよね、思い切って挑戦してみましょう

 

 

まとめ

・人生を豊かにするのは自分時間

・自分時間を作るために他人時間を削る

・シンプルに考える

・まず行動してみる

・リスクを考えすぎても意味ない。

 

感想

話題になってるだけあって、シンプルかつ説得力のある本でした。

正直シンプルに考えすぎだろ!ってところもありますが、夢中になるために参考になるところは多いなと思いました。特にステップを踏みたがるのは、自分の中でもあるあるなので、時には思い切った挑戦もしてみたいところです。

 

本日の書籍情報

【書籍名】時間革命 1秒も無駄に生きるな
【著者名】堀江貴文
【出版社】朝日新聞出版
【出版日】2019/9/20
【頁 数】240ページ

 

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